ちょっと報告が早いと思いますが、前回の目標設定や時間管理に関する進捗です。
目標は1週間単位のほうがいい!? | 20歳からの検証ブログ
時間管理がうまくいく!予定通りに進む時間管理の方法! | 20歳からの検証ブログ
たまたまかもしれませんが、目標を短く設定してからかなり調子がいいです。
お陰でかなり集中できています。
そこで今回は、これらの方法を使ってみた感想と、もっとこうしたらいいのではないかという考察を僕なりに行っていこうと思います。
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長期のモチベーションを上げるには、短めな目標設定をするべし!
短めな目標を設定したところ心境の変化が表れました。
それまでの心境は、「まだまだ時間があるから大丈夫!」という呑気な気持ちでした。
しかし、今の心境は、「このままではヤバイ!」という不安な気持ちと、「でも、やってやるぞ!」というアグレッシブな気持ちが半々ぐらいです。
締め切りが近くなるほど、この不安な気持ちとアグレッシブな気持ちがどんどん上昇していきます。
そして、締切日を過ぎると、また日常の心境に戻ります。
もしかしたら、一週間単位ではなくて4日単位のように、もう少し短めな方がより効果が上がるのかもしれません。
一週間単位だと、一週間の内の最初の1、2日目がダレる可能性があります。締め切りまで6日前や5日前のように、比較的余裕があると「まだ大丈夫」という気持ちが出てきてしまいます。
僕の経験上は、「3日前」がやる気を引き起こすポイントになると思います。3日前になってようやく「ヤバイ!」という気持ちが生まれてきます。
逆に、設定を1日単位や2日単位のように短くし過ぎると、やる気が出なくなる可能性が出てきます。
いくら集中できるとはいえ、人のエネルギーには限りがあります。限界を超えてしまうとオーバーヒートしてしまい、返って捗らないと思います。集中した後の休憩が長すぎたりするなど、反動がきてしまいます。
ほどほどな設定を心がけ、余裕を持たせてあげるとモチベーションを維持しやすくなります。
短期のモチベーションを上げるには、行動を記録するべし!
昨日は朝から晩まで一日中研究をしていましたが、一度もダレることはありませんでした。
確かに、短めな目標設定によるモチベーションが一役買ってるとは思います。
しかし、実感としては、この「行動を記録すること」が効いていると感じました。
特に、行動を記録する際のラベリングの効果が大きいです。
一つのことに向き合っていると、それとは関係のない雑念が頭に浮かび上がってくることが多々あります。
例えば、今は必要のないことが気になったり、終わったことをずっと蒸し返したりする等、とにかく沢山の雑念が頭の中をひしめきます。これらが集中力を妨げているのです。
そこでラベリングの出番です。
これからやることを文字に書き起こすことによって、関係のない雑念を頭の外へと掃きだし、本来の目的を明確にしてくれます。
どうしても雑念を拭い去ることができないのであれば、紙の余白などにそれらを書き起こすと頭がスッキリします。
また、時間を計るときに、僕はストップウォッチを使っていますが、このストップウォッチも実に効果的です。
時間を計って勉強することをルーティンワークにすることによって、条件反射を使って自然と集中する状態に持ち込みます。
まるでパブロフの犬のように、ストップウォッチのスタートボタンが僕のやる気スイッチになっているのです。
みなさんも作業をするときには、ぜひストップウォッチを使ってみてください。
まとめ
①目標を設定することで日や週単位の長いモチベーションを維持させる!
②行動を記録することで秒や分単位の細かいモチベーションを維持させる!
これら2つの方法を掛け合わせることが大事です。
モチベーションを維持させて、作業を捗らせることは非常に重要です。
特に、大学生のような沢山の時間を持て余している人は、モチベーション次第で生活の充実度が大きく変わってきます。
どうせ大学生活を送るのであれば、沢山の時間を有効活用したいですよね。
それならば、ぜひこれら二つの方法を実践してみてください。
僕も今の生活を続けていきます。
また何か気づいたことがありましたら報告しますね。
ではでは。