早起き最強説

今回は、早起きについてです。

朝早くに起きるって気持ちがいいですよね。「早起きは三文の徳」といいますが、効果はそれ以上だと思います。

そこで、僕が体験した早起きの徳についてお話します。

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勉強ができるようになった。

一番効果を感じたのは、勉強に関してですね。今まで、一切勉強できなったのが、今では、毎日3時間ですからね。この効果は凄まじいですよ、本当に。

朝やると、勉強に対して、抵抗が無いように感じます。心が軽いというか、頭がスッキリしているというか。心や頭が良い意味で「無」なんですよね、説明しづらいですが。何でも吸収してしまうスポンジのような感覚です。

集中力が桁違い。

また、集中力もお昼や夜と比較すると桁違いにいいですよ。時間を忘れて没頭していることがほとんどです。

僕はいつも、ストップウォッチで時間を測りながら勉強しています。僕の日中における集中時間は31分です。日中で勉強している時は、ふと気が付くと、いつも31分経過しているんですよね、不思議と。そしてまた、勉強に没頭します。「31分集中→また少し勉強→休憩→31分集中→…」というサイクルが繰り返されます。

一方、朝では、ふと気が付くと48分なんですよ、毎回。約55%も集中時間がアップしています。

ただ時間帯が違うだけで、これほど違うのは驚きですよね。

行動が早い。

朝は行動に移すまでの所要時間が格段に短いです。これは僕の体感ですが、夜に、行動までにかかる時間を「10」だとすると、朝では「1」にしてくれます。1/10ですね。

夜は、色々と頭だけで考えてしまうことが多いんです。「ああでもない、こうでもない」と、グルグルと同じ思考が繰り返されてしまいます。「とりあえず行動に移そう」と思っているんですが、なかなか難しいです。で、結局、行動に移すのは1時間後とか、結構時間が経った後なんですよねぇ。

逆に朝だと、思った瞬間に、もう行動に移しています。行動に移すことの鬱陶しさを考える間が無いくらいです。思考と行動の間に、時間的な間が0に等しいんです。

苦悩を感じにくい。

僕が筋トレをしていたころは、早朝にやっていました。そこで分かったことは、朝は苦悩を感じにくくなるということです。

日中にやると、最後の一回をあきらめてしまったりだとか、「もういいや」と諦めてしまうことがありました。

しかし、朝では、3,4回余分にできたり、セット自体を増やすなど、非常にアグレッシブになりました。

また、先輩にお断りのメールを送る等の、やりたくないことも、朝では簡単にできます。日中はあんなに悩んでいたのに、嘘のように手が進みます。

こうして見ると、勉強の時もそうでしたが、朝は自分が嫌だと感じることに対して鈍感になっているんだと思います。

早起きの可能性は無限大!

まとめです。

「早起きは三文の徳」とありますが、僕はそれよりも遥かに上回る徳を得られると思います。実際に、僕はその徳を体感しています。

僕に関して言えば、勉強が中心になってしまいますが、人によって使い方は様々だと思います。勉強以外にも、ビジネスだったり、子育てだったり、趣味であったり、色々と使い分けることができると思います。

その可能性は、まさに、無限大です!

僕の願望としては、もっと早起きが周りにも浸透すればいいな、と思っています。みんなで朝活ができれば、生産性も上がりますし、一人でやるよりも楽しいですからね。

そのためには、自分が影響力を持ち、周りの人が「やってみようかな」と思えるような人物にならなくてはいけません。

これからも朝活をして、充実した生活を続けようと思います。

これは僕が早起きをし始めるときに読んだ本です。

よかったら読んでみてください。

ではでは。

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