早起きするために必要な、たった1つのこと。

今日も早起き失敗です。23時に寝て、10:30に起きました。11時間半の睡眠時間です。いくらなんでも寝過ぎです。

ここ最近、睡眠時間が長すぎています。悩みでもあるのでしょうか。

昨は、考えていることを紙に書き出して頭の中を空っぽにしました。さらに、瞑想もしたので、頭の整理は出来たはずです。眠るときは、特に考えが頭の中を巡ることも無かったですし。

あと、就寝時間が遅いことも問題の1つです。理想は21時なのに、最近は23時に寝てしまっています。理想を掲げつつも、心のどこかではどうでもいいと思っているのかもしれません。

その証拠に、20:30ごろの21時に寝るデッドライン付近では、のん気に動画なんて見ていましたから。本当であれば、とっととシャワーを浴びて、就寝の準備に取り掛かるはずです。

目標がその役目を果たしていません。理想が高すぎるのか、もっと別の方法を考えるべきなのか。

就寝時間にもアラームをかけよう!

早起きをするために、ネットで方法を探していたところ、良いサイトを見つけました。

じつは、起床よりも難しいのが「就寝時間(を守ること)」です。

とくに、寝床でRSSリーダーを眺めていると、あっという間に23時を過ぎてしまうことがあります。
ちなみに僕の場合、面白いもので就寝時間が30分ずれると、起床時間も30分ずれてしまいます。(布団の中でぐずぐずしてしまう)

そこで、きっちり23時に就寝すべく、こんなふうにiPhoneのリマインダを22:30から5分刻みで入れました。

「寝る30分前ですわよ」

「寝る25分前なのだ」

「寝る20分前でーす」

「寝る15分前っすよ」

「寝る10分前っつってんだろ」

「寝る5分前ってわかってんだろうな!?」

「ゴルァ23時だぞ、さっさと寝ろや!」

段階的に言葉遣いをキツくしたことで、自分でセットしたリマインダなのに、一瞬ドキッとさせられます(笑)。子供だましですが、何気に効果大です。

起床時刻よりも、就寝時刻の方が大切です。早く起きたとしても、睡眠時間が短くては眠気はとれないからです。

でも、今までの僕は起床時刻ばかりに気をとられていました。就寝時刻がとにかく大事であることはわかっていたのですが、行動に移せていませんでした。

それを解消するためにすることは、就寝時刻にもアラームをセットすることです。普通アラームというと、起床時刻に合わせてセットするものです。

でも、むしろ就寝時刻にアラームをセットすることで、起床時刻のアラームが必要なくなります。9、10時に寝ることが出来れば、体はしっかりと回復するので、自然と起きてくれます。

アラームの本当の使い方が見えたのかもしれません。

今日からは、この就寝時間のアラームを使って、21時に寝るようにします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加