人の容量について。

最近、人の容量について思うことがあります。

容量というのは、人がこなせるタスクの限界であったり、キャパシティのことを意味します。

僕の周り、特に大学生が、自分のキャパシティを考えずにタスクを詰め込みすぎているように思えます。

そんな、容量に関して思うことを、僕の狭い世界から見た視点を通して書きたいと思います。

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結果に繋がらないのは容量のせい。

人の時間やエネルギーには、限りがあります。限りがある以上、人には「容量」が必ず存在します。

結果に繋がらないことの原因は、その人の容量にあると僕は考えています。容量を超えてしまうようなタスクを詰め込み過ぎてしまっているのです。

例えば、学校の成績が良くないのに、サークルやバイトをやっていたりだとか。果ては、優先事項を考えずに遊んでしまったり。

結果が出なかったのであれば、タスクを減らしたり、変えたりする必要があります。バイトのシフトを減らしたり、サークルに行く回数を減らす等、方法はいくらでもあります。

タスクを減らすことで、容量に余裕ができ、現在取り掛かっていることに十分な時間とエネルギーをかけることができます。

しかし、結果が出なかったのにも関わらず、生活習慣や勉強スタイルのような、今までのやり方を変えられない人がほとんどです。

大学生の大半は容量不足。

大学生の大半はこんな感じですよ、本当に。実際、生徒数の3/4ぐらいは、真面目ではないです。特に、1限の授業の出席率の悪さで、それを体感します。

また、テストの結果が悪くて、「もっと勉強していればできたはず」とか、「やる気を出していればな」とか、言い訳を述べる人が沢山います。

聞いていて、イラっとします。

大学生というと、大学に行って、サークルやって、バイトして、友達と遊んで、恋愛をして、というイメージがあります。

でも、これで結果を残しているスーパー大学生なんて見たことがありません。

何かしらはこなせていないと思います。恐らく、勉強が犠牲になっているでしょうね。(笑)あとは、恋愛が長続きしなかったり。

自分ではこなせているつもりでしょうが、結果が出てない以上、容量不足は否めません。

そもそも、大学生の容量はそれほど大きくはありません。学校とバイトで結構埋まります。あとは、恋愛や、運動で容量を超えるか超えないかぐらいだと思います。

大学生の大半は容量が足りていないのが実状です。

では、なぜ、大半の大学生は容量不足に気が付かないのでしょうか。

(つづく)

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