理性よりも本能を大事にしよう!

今回は、行動の選択について後悔したことを書きます。

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事の発端

事の発端は授業の履修時でした。当時、2つの教科の内どれを履修するのかで迷っていました。2つとも履修することはできましたが、研究との兼ね合いでどちらかに絞る方が懸命だと判断しました。

2つの教科は僕にとって相反する特徴を持っていました。一つ目の教科は、僕が興味を持っている内容でした。しかし、デメリットとして実務経験がつきませんでした。もう一方の教科は実務経験はつきますが、興味の無い分野でした。

悩んだ末に、実務経験のつく後者を履修しました。実務経験は資格を取る時に必要になると考えたからでした。興味の無い分野だったとしても、それを補うほどのメリットがあると考えていました。

メリットよりもやりたいことの方が大事!

結果としては、当時の判断を後悔しています。やはり興味の無い分野とあってか、全然集中することができませんし、予習をする気力もありません。特に知りたくもない内容なので体が拒否をしています。

その反面、選ばなかった教科が無性に気になり始めました。「どんなことを教えてもらっているのか、どんなに面白いのだろうか」と気になってしょうがないのです。

しかも、当時はまだ進路のことをちゃんと決めていませんでした。そのため、やれることは何でもやろうと思い、不必要なことにも手を出していました。その結果が今回の判断です。

しかし、今では希望の進路も決まったので、何が必要で何が必要でないかが明白になりました。結果として、僕には資格が必要ではないことがわかりました。

すると、実務経験しかメリットの無かった教科の意味が無くなってしまったのです。結果論ですが、始めからやりたい教科を履修しておけばよかったと物凄く後悔しています。

理性よりも本能を大事にしよう!

結局、この問題は何に起因するのかと言うと、本能と理性の内どちらを判断の主要因にするのかということです。

今回の件ですと、興味がある教科が本能で、実務経験がつく教科が理性と言えます。僕は今回、理性を優先しました。そしてその結果、後悔している訳です。

どこかでこんな話を聞きました。「理性は我々人間が自我を持ってから生まれたから歴史は浅い。一方、本能は我々がまだ魚だったころから既に備えていたので、歴史は相当古い。そのため、理性よりも本能に従ったほうが危機を回避しやすい。

確かに今回の件にはそれが当てはまっています。興味という長年培ってきた本能に従った方が良かったということです。

今後もますます選択をする機会は増えてきます。直近ですと、インターンシップ先を選んでいるところです。ここにおいても、理性と本能のせめぎ合いがあります。「興味は無いけど、後々必要になるのではないか」という考えがどうしても湧き上がって来ます。

恐らく、これを選んでしまうと、今回のように後悔することになるでしょう。「選ばなければ良かった、時間の無駄だった、全然楽しくない」等と文句を垂れるのでしょう。

今回の反省を活かして、本能に従います!

ではでは。

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