To-Doリストを活用してみた感想。

今回はTo-Doリストを使ってみた感想を書きます。

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To-Doリストの使い方

僕がTo-Doリストを使い始めたのは2年生の頃からです。その頃はTo-Doリストと大それたものではなく、メモ帳の端に今日やることを思いつく限り書く程度でした。

そして、2016年4月12日からTo-Doリストを書き始めました。やり方としては、前日に明日のTo-Doリストを書きます。当日に書いてもいいのですが、1日が始まった瞬間に直ぐに動き出したいので、前日に書いておくと動きがスムーズです。

To-Doリストを使ってみた感想としては、使うと使わないとでは大きな違いがあると感じました。タスクの進み具合に大きな違いが生まれます。やるべきことを頭の中で整理し、目視して確認できることの効果は大きいと思います。

To-Doリストが有効な理由

To-Doリストを使用してみた僕なりの理由を挙げてみます。

  1. 寄り道しそうな時、本来やるべきことに戻してくれる。
  2. 次に何をすればいいのか分かっているから、タスクとタスクとの間を短くしてくれる。
  3. 無駄に考える時間を無くして、作業に集中させてくれる。

To-Doリストの一番の効用は、頭の整理をすることで無駄に考える時間を省くことが出来る点です。作業を進めていると、寄り道をしてしまうことがよくあります。そして、それに多くの時間を割いてしまい、本来やるべきことに時間をまわせなくなってしまうのです。

そのような寄り道は、やるべきことを全て済ましてからでも遅くありません。1日の時間は限られているので、時間を有効に使うことが重要です。

さらに、To-Doリストのそれぞれの項目に優先事項番号を振るとより効果が上がります。1日の流れを想定して、進めていく順番を決めるのです。想像力が大事です。

ではでは。

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