勉強は崇高な行為だ!

現在、9月のTOEICに向けて勉強中です。今回はその進捗を書こうと思います。勉強方法についてはこちらを御覧ください。

参照:TOEICの勉強方法は、何が効果的なのだろうか。

スポンサードリンク

早くもサボり気味。

勉強を開始してから2週間が経とうとしています。しかし、早くもサボり癖が出てしまっています。既に6日間もサボりました。ほぼ半分近くをすっぽかしたことになります。

今は、「『出る単特急 金のフレーズ』を声に出しながら1日200語音読(30日)」を実行中です。本来1300単語目に取り掛かってもいい時なのですが、サボったのでまだ600単語目です。

改めて感じたのは、継続することの難しさです。「継続は力なり」ということわざがあります。

続けることの重要性、弛まず挫けずに続けていくことの大切さを端的に述べた表現。格言。いくつかの意味合いに解釈できる。

・ 個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

・ 今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

・ 物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。

実用日本語表現辞典から引用

僕は「物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。」に共感します。続けられることは、それ自体が才能だと思います。

「人間、やれば出来る」と言いますが、世の中には頑張れない人の方が圧倒的に多いです。頑張るという行為には多大なエネルギーが必要です。「やろう」と思っただけでは行動に移すことは難しいです。

僕みたいな頑張れない人には、努力をするための努力が必要なのです。

参照:努力するための努力 (1) 、努力するための努力 (2) 

規則正しい生活リズムが必要!

僕は英単語を覚える時、時間帯に気をつけています。本当は早朝に暗記をしたいです。そっちの方が効率が良いので。

参照:早起き最強説 、やっぱり早起きはいいね!

でも、こちらの記事によりますと、寝る前に暗記をした方が頭に残りやすいそうです。

参照:「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー 雑誌『プレジデントファミリー』の公式サイト(プレジデント社)

記憶力が高まるのが就寝前の時間帯です。

睡眠と学習、記憶には深いかかわりがあります。

語学の勉強をした後にテストをして、勉強前に比べてどれだけ点数が上がるかを調べた実験があります。もちろん、勉強した直後にテストをすれば点数は上がります。しかし、勉強した後でいつものように睡眠を取ってもらって、翌朝にもう一度テストを行うと、勉強直後のテストよりさらに成績が上がることがわかりました。

勉強した分、知識が増えるので、テストの点数が上がるのはわかりやすい話です。しかし、睡眠後に点数が上がるのはどうしてでしょうか。寝たからといって、知識の総量が増えるわけではありません。

実は睡眠には、脳に蓄えた知識を整理整頓して使える状態にする役割があることがわかっています。知識の量が変わるのではなく、知識の質が変わるわけです。

覚えたら、忘れないうちに寝る。これが鉄則です。

ただ、就寝前に暗記をするには一つ欠点があります。それは、メチャクチャ眠いということです。毎晩、勉強するか寝るかのせめぎ合いがあります。寝る前に勉強するには、強固な意志が必要です。

そんな時に生活リズムが崩れていると、強固な意志を維持することは難しく、簡単に睡魔に負けてしまいます。そのため、規則正しい生活リズムが必要になってきます。

勉強というのは、ただ机に座ってやっていればいいというわけではありません。目標をたてたり、正しい生活リズムを維持する等の崇高な精神の上に成り立ちます。長期的な目線で勉強を続けていくには、身体に無理が来ないようなスケジュールを立てていくことが重要です。

ではでは。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加