検証結果!目標達成の秘訣は潜在意識にあり!

今回も目標に関する記事です。

今までの続きはこちらをご覧ください。

目標を立てることの効果 | 20歳からの検証ブログ

目標は1週間単位のほうがいい!? | 20歳からの検証ブログ

目標を達成するためには、少し厳しい目標を設定しよう! | 20歳からの検証ブログ

目標達成の秘訣!潜在意識と自分の考えを一致させよう! | 20歳からの検証ブログ

一昨日、1/28日は僕の潜在意識が目指していた目標の締切日でした。

果たして、卒論は本当に完成したのでしょうか。

スポンサードリンク

無事、卒論を完成させました!

1/28に卒論が完成しました!

提出は2/1なので、4日前に終わらせたことになります。

正直、こんなに早く完成するとは思いませんでした。今までの記事では、「潜在意識が28日を目指している」と書いてきました。

しかし、26日の段階では、まだまだ終わるような雰囲気ではありませんでした。余裕を持って終わらすことが出来れば、何時でもいいと思っていました。

潜在意識云々と散々申してきましたが、28日が近づくにつれて、それさえも叶えられないのではないかと不安を抱いていました。

潜在意識に対して疑いを持ち始めていました。

潜在意識の通りになった。

そんな不安をかき消すかのように、潜在意識の通りになりました。

自分でもビックリしています。まさか、卒論がこんなに早く完成したなんて。

特に28日の出来事が忘れられません。

その日も、いつものように朝から研究室で卒論を進めていました。一生懸命に作業を進めましたが、それでも終わる気配がしませんでした。

そして、夕方になり、「結局、目標どころか潜在意識が示すことさえも叶えられなかった」と落胆しかけていました。

ところが、そこから事態が急展開しました。面白いようにことが進んでいったのです。

思い切りが良くなったというか、こだわりを持たなくなりました。

今までは、小さなこだわりを持っていたために作業がなかなか進みませんでした。グラフの作成時、見られないようなところの詳細を事細かに書いてしまったり、昔作ったグラフを作り直したりしていました。

それで良い論文ができるなら話は別ですが、そうとは限りません。時間をかけたからといって、クオリティが上がる保障はないのです。

こうして考えると、「完成した」というより、「完成させた」の方が正しい表現かもしれません。

今までは、完成させる気があっても、行動に移せていませんでした。小さなこだわりに気をとられてしまい、自己満足に陥っていました。

まだまだ卒論のクオリティを上げることはできました。でも、それを言い出すとキリがありません。

こちらの記事でも書きましたが、8割くらいのクオリティで留めておきました。

8割で留めておくのが本当にいいのだろうか。 | 20歳からの検証ブログ

ナーナーに進めていては、決して終わることはないことに気がつきました。

自分で終止符を打たなければ、いつまで経っても終わることはありません。

目標達成には潜在意識が大切!

なぜ、急にこだわりを捨てることが出来たかは定かではありません。恐らく、潜在意識が関係しているのでしょう。

周りの環境が変化したり、何かきっかけがあったわけではありません。本当に急な出来事でした。

上手く表現できませんが、運命(?)みたいな流れのようなものが、卒論を完成させようとしているのを感じました。僕はただ、その流れに乗っただけでした。

これが潜在意識の効果であると、僕は信じています。

これらの経験を通して、目標達成には、潜在意識を上手く利用することが大切なのだと学びました。

ではでは。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加