失敗を繰り返さないためには、私情を挟まないことが大切!

一昨日に引き続き、昨日も失敗をしてしまいました。午前は研究に集中できたのですが、午後はサボってしまいしまいまいた。

毎回、同じようなミスを続けてしまいます。学んでいませんね。

そこで今回は、同じ失敗を繰り返して学んだことと、その予防策について書きたいと思います。

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同じミスを繰り返してしまう。

僕にはジンクスみたいなものがあります。

それは、「午後には自宅で作業を進めることができない」というものです。

午後は集中力が切れてしまい、ついダラダラと過ごしてしまいます。そのため、午後に自宅で作業をしていると、必ずといっていいほどサボってしまうのです。

どんなに気をつけていたとしても止められるものではありません。自分ではどうすることもできないのです。

それを防ぐために、午後から学校に行ったりバイトを入れたりして、強制的に予定を入れるようにしています。とりあえず環境を変えることで、このジンクスを打ち負かそうと努力しています。

結果、予定を入れることで別のことに集中できますし、ダラダラしたとしても被害を最小限に抑えることができていました。

しかし、けっこうな頻度でそれを怠ってしまうのです。一昨日はその例です。

しかも、同じようなことを何度も何度も繰り返してしまいます。

同じミスを繰り返すと、余計に精神的なダメージがあります。「もっとできたはず」という悔しい気持ちと、「また同じミスをしてしまった」という自分に落胆する気持ちです。

いい加減、学習して欲しいものです。

例外をつくらない!

そこで、一昨日の敗因を考えました。

それは、「今日限りの例外」をつくってしまったことです。「今日は大丈夫だろう」という謎の自信が出てきてしまいました。

冷静に考えたら、今までできなかったことが、急にできるようになっているはずがないのです。でも、その時は、「今日はできるはず」という気持ちで満たされていました。

また、これから学校に行くことに対して面倒くささを感じていたことも原因の一つです。こういう気持ちが、言い訳として謎の自信を生み出しているのです。

私情を挟まずに、過去に学んだことを行動に移そう!

今後の対策としては、「なるべく自分の意見を殺すこと」です。

たとえ、「今日は出来そう」とか「面倒くさい」と思ったとしても、心を無にして行動に移すことが大事です。

私情を挟まずに、コツコツとやっていくことが大切なのだと感じました。

せっかくブログに書いたのだから、今度こそはちゃんと防ぎたいと思います。

今日はこの辺りで。

ではでは。

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