知らないことの幸せ。

最近、自分が何をやりたいのかわからなくなってきました。

でも、お正月に実家に帰り、両親に話を聞いてもらったことで頭の整理がだいぶできました。

そこで今回は、その時に感じたことについて書こうと思います。

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普通に生きていくことが当たり前だと思っていた。

大学一年生の頃は、普通に大学を卒業して、普通に就職をして、普通に暮らしていくものだと思っていました。僕の周りの大人達もそんな人生を歩んでいます。僕にとってこの普通が当たり前でした。

しかし、色々と知ったり経験したりする中で、僕が思い描いている普通が必ずしも幸せにつながるとは限らないことを知りました。仕事尽くしの生活に嫌気が差したり、人間関係が厄介になったり、嫌に感じることが沢山あります。

そう考えると、僕が思っている「普通」を目指す意味がなくなってきてしまいます。

自分らしく生きている人もたくさんいる。

大学3年生になり、イケダハヤトさんやはあちゅうさんをはじめとするブロガーやフリーランスの方々を知りました。いわゆる「普通」とは違った生き方をしている方々です。

彼らの特徴は、自分の好きなことを自分の好きなタイミングでやり、人生を楽しんでいることです。サラリーマンのようにストレスに悩まされず、自分の好きなことをビジネスにしています。

周りの人から見れば、リスクの高い職業です。付加価値を生み出せなくなったらそれでお終いだからです。

でも、それはたとえ会社に勤めていても同じことです。今のご時勢では、大企業に勤めていたとしても安泰ではありません。いつクビになってもおかしくはありません。

独立をしている方々は、常にビジネス感覚を磨いています。会社に勤めている方よりも成長のスピードが早いです。そうでなくては付加価値を生み出していけません。生き残れないのです。

一見、企業に勤める方が、守られている感じがして安心感があります。

しかし、実は、常に生きるか死ぬかの状況に晒されているほうが安泰なのです

でも、非常に悩んでいます。

じゃあ、僕もそういう職に就くかと思いきや、そう簡単な話ではありません。

リスクをとった方が安泰であることは理解しています。これからも成長を続けていくには、最前線に立ち続けることが大事であることも分かっています。

でも、会社を起業したり、独立したりする気が起きません。案が浮かばないですし、なによりやる気が起きません。

言葉にできない違和感みたいなものが、頭の中にあります。考えを理解したからといって、行動に移せるわけではなさそうです。頭では独立しようと思っているのに、本能は嫌がっています。

この分裂していて不安定な心境に僕は悩んでいます。思春期独特の現象なのでしょうか。

今思えば、ブロガーやフリーランスのことを知らなければよかったと思います。彼らのことを知らなければ、わざわざこんなに悩むこともなかったでしょう。

知らないことの幸せとは、正にこのことです。

とりあえず企業に勤めようと思います。

今回は本能に従い、会社に勤めようと思います。物事には順番というものがありますしね。

独立するにしても、一度会社に勤めてからでも遅くはありません。もしかしたら、会社に勤める方が僕に合っているのかもしれませんし。

会社に勤めるのなら、新卒のほうが採ってもらえそうです。そういう面を考慮しても、今は企業に勤めたほうがいいのかもしれません。

会社に就職するのなら、ちゃんと目標を決めたり、企業研究もしなくてはいけません。僕の就活の時期はまだ先ですが、今日から身を引き締めて就職活動に取り掛かろうと思います。

また、ビジョンボードにも就活の目標を貼ろうと考えています。本当に効果があるのかどうか検証してみようと思います。

検証結果に関しては、また後日に書こうと思います。

ではでは。

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