わからないところは、わからないなりに埋めておく!

いよいよ修論提出も本番になってきました。

学校によっては1月に提出のところもあるみたいですね。

みんな大慌てです。

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修論真っ盛りでも、いつもと変わらない生活

かく言う私ですが、いつも通りの平常運転です。

相変わらずバイトは週3~4で入ってるし、料理教室にも通っています。

こんなにまったりしてていいのかしら、と不安になるほどです。

決してサボっているわけではなくて、ちゃんと成果は出しています。

こうして余裕を持って人生を送れているのも全て朝活のお陰です。

モチベーションを維持しつつ、毎日バイタリティを持って活動しています。

そろそろ修論を完成させて、発表練習に移りたいところです。

試してみたいこともありますしね。

わからないところは、わからないなりに埋めておく

昨日面白い記事を見つけました。

私の初校は誤字や“穴”だらけです。“穴”というのは、文字通り何も書いていないところで、イメージに合う会話が浮かばない時は「これは後で直す」とか「~~~~~」と書きます。また、何と呼ばれているのかわからなかったり、名前を知らないものを書く時は、ただ「○○○○○○」と入力しています。

文章を最後まで書き上げるための具体的なコツ | ライフハッカー[日本版]

これって凄い大事なことですよね、

とにかく形にする』ことの大切さは、研究をしているときに沢山感じました。

手を動かさないと全くやる気が起きなくなってしまいます。

こうして、『わからないところは、わからないなりに埋めておく』ことは非常に大事です。

論文こそ、まだ結果の出ていないところが多々あり、手が動かなかったりします。

でも、できるところはどんどん進めないといけません。

特に私は、ついつい頭の中で推敲してしまいがちです。

そうすると、作業は進まないし、形にならないことへの落胆等でやる気が削がれます。

最終的には、論文が手につかなかったりします。

この技術は、論文においても非常に効果的だと思います。

これからは書けるところはバンバン書いていこうと思います。

そして、わからないところもそれなりにバンバン書いていきます。

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