目標を立てることの効果

今回は、目標を設定することの効果を検証してみたいと思います。

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そろそろ卒論なんです。

そろそろ卒論の提出日が近づいています。僕らの提出日は、まだ正確な日にちは出ていませんが、2月の頭に提出する予定です。

まだ、卒論には取り掛かっておりません。提出まで1ヶ月以上先の話ですが、そろそろ取り掛かろうと考えています。早いに越したことはないですよね。

目標の立て方!

さて、さっそく目標を立てようと思います。でも、目標ってどうやって立てるのでしょうか。やり方がわからないので、調べてみました。いい感じのサイトが見つかったのでコレにしたいと思います。

自己啓発はいらない!目標設定4つのポイントと具体例

この中で、SMARTの法則というものが紹介されています。

  • S(Specific)➝具体的である

具体的である、というのは「何をやるのか具体的」ということです。「がんばります!」「やります!」とあいまいではない、ということに注意してください。

何をやるのか具体的でない場合、取り組むときに「あれ?何をやればいいんだっけ?」となってしまいます。また客観的に見た時に、目標に向けて毎日取り組んでいるのかわかりやすくなります。

  • M(Measurable)➝計測ができる

計測ができる、というのは「結果が数字で計測できる」ということです。達成したのか達成できなかったのかが誰の目から見ても明らかになります。

「やせる」のままでは数字で計測できませんので、「体重50キロ」というようにするのです。

  • A(Achievable)➝現実的に達成可能である

現実的に達成可能である、というのは「今のあなたが、努力していくことで現実的に達成できる」ということです。ダイエットの例でいうと「今55キロの体重を8月4日までに50キロに落とす」というところです。

「こんな目標は絶対達成できないや…」という達成するのが難しい目標を立ててしまうのはオススメしません。気が滅入ってしまうからです。例えば体重80キロの人が「1ヶ月で体重50キロにする」という目標を立てるのは、あまり現実的でないですよね。1ヶ月間この目標を考え続けるのは難しいでしょう。

  • R(Result-oriented)➝成果に基づいている

成果に基づいている、というのはあなたが「達成したい!」「得たい!」と思う成果を目標にするということです。目標を立てるときに「本当にそれが欲しいのか?」と考えてみましょう。周囲から強制された目標を設定していませんか?

自分が本当に欲しい成果を目標に入れましょう。本当に欲しい成果を入れないと、目標が絵に描いた餅になる可能性が高くなってしまいます。

  • T(Time-bound)➝期限が明確である

期限が明確である、ということは「いつまでにこの目標を達成するのかが明確である」ということです。日付を入れることがポイントです。また、「いつ、何をするのか」も合わせて明確にすることも大切です。

SMART

これを参考に、僕なりの目標を立ててみたいと思います。

目標を立ててみよう!

S(Specific):具体的である

毎日、最低2時間は研究に集中する。

M(Measurable):計測ができる

2月1日までに、卒論を終わらせる。

A(Achievable):現実的に達成可能である

2月1日までに、卒論を終わらせる。(終わらせなくちゃやばい!!)

R(Result-oriented)➝成果に基づいている

さっさと卒論を終わらせて、優雅に暮らしたい。締め切り間近で、ヒィヒィになりたくない。

T(Time-bound)➝期限が明確である

2月1日まで。

こんな感じでいいんですかね。

さて、どうなることやら。

2月1日にまた、投稿したいと思います。

ではでは。

追記(2016/1/8)

進捗を書きました。

目標は1週間単位のほうがいい!? | 20歳からの検証ブログ

追記(2016/1/18)

またまた進捗を書きました。

目標を達成するためには、少し厳しい目標を設定しよう! | 20歳からの検証ブログ

続きを書きました。(2016/1/26)

目標達成の秘訣!潜在意識と自分の考えを一致させよう! | 20歳からの検証ブログ

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