タスクの優先順位は、”ワクワク” によって決まる!

みなさんは、タスクの優先順位について悩んでいませんか?

私は最近、朝のタスクで取り組む順番について悩んでいます。

そこで今回は、タスクの優先順位のつけ方について私なりの考察を書いてみました。

「重要」という曖昧な基準

現在実践している「アイビー・リー・メソッド」では、重要なものから取り掛かります。

しかし、この「重要」という曖昧な基準が厄介なんです。

私には「ブログ」と「研究」という、2つのやりたいことがあります。

そのため、優先順位としてはこの2つを最優先で取り組んでいます。

先日までは、ブログの方が好きなので「ブログ → 研究」という順番で取り組んでいました。

しかし、修士論文も後半に差し掛かり、優先順位が変わってしまいました。

最近では「研究 → ブログ」という順番で取り組むようになってしまったのです。

そして、その結果がこの有様です。

ブログの更新が途切れてしまっています。

しかも、研究がその分進んだかというと、そんなに変化はありませんでした。

重要かどうかは、”ワクワクできるかどうか”で決まる!

つまり、重要」の基準は周りの環境によって決まるのではなく、その人の感情的な部分に大きく影響されるということです。

本来であれば、一番重要なのは研究のはずです。

しかし、それを最優先することで流れが悪くなりました。

恐らく、気持ちがついてこなかったのです。

逆に、大好きなブログを最優先でやっている間は調子が良かったです。

これは大好きなことに取り組むことによって、1日の流れを上手く作ることができていたのです。

なので、結局は「そのタスクに対してワクワクできるかどうか」という人生の本質に行き着くわけです。

自分の気持ちに嘘をつかない

今回の体験を通して、もっと真摯に自分の気持ちと向き合わなくちゃいけないと思いました。

時間が無いからとか、他にやらなきゃいけないことがあるとか、そういう上辺の事情ではなく、自分の気持ちとちゃんと向き合った優先順位をつけるべきだと学びました。

なので、これからはどんな状況においても大好きなブログを優先するように心がけます。

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