パイロット 磁気ボード 『ジッキースーパーライト』 レビュー

こちらの記事の続きです。

実際に、パイロット 磁気メモボード『 ジッキースーパーライト』を買って使ってみました。

その結果、2つの良かったところと1つの悪かったところがわかったのでご紹介いたします。

スポンサードリンク

悪かったところ①:深い思考にはスペースが小さく感じる

私は元々、お風呂でメモするようにこれを買いました。

そのため、1時間くらいの思考量を想定していました。

しかし、どうやらその量には小さすぎるみたいです。

私の場合、1回のお風呂でこれを4~5枚ほど書きます。

そのため、写真を撮ってはボードを消し、写真を撮ってはボードを消し、を繰り返します。

リビングだといいのですが、お風呂の中だと結構大変です。

なので、もう1まわり大きくないと1つの話題に対する思考を書ききれないと感じました。

良かったところ①:色の使い分けができる

思考の構成を練る上で、色の使い分けは重要です。

ぽっと出のアイデアを書き連ねていき、その中で採用するアイデアを決めるときに活躍します。

丸とかで囲ってもいいんですが、色で分けた方がより分かりやすいです。

あと、これくらいの思考であれば2色あれば十分だと思います。

黒と赤の2色で、シンプルで使いやすいです。

良かったところ②:簡単なメモに向いている

先ほど、深い思考には向いていないと書きました。

しかし、パッと思いついたことや忘れないようにメモをしておく時には非常に便利です。

十分な大きさもあるので、簡単なメモであればスペースが足らないということはありません。

買い物リストや大事なことをちょっとメモしたい時などには、かなり良いと思います。

まとめ

まとめとして、私は買って良かったと思っています。

本当はもう一回り大きいと良いんですが、それだと持ち運びづらくなってしまいます。

そういう意味では、絶妙なちょうどいいサイズなのではないかと思います。

お風呂では少し苦労しそうですが、概ね満足しています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加