お金を稼ぐということ。

最近、就職活動について色々と調べていました。

まだまだ、就活は先の話なんですけどね。

その中で、お金を稼ぐことって何だろうと、一人で悩むことが多くなりました。

今回は、まだ社会に出ていない学生ならではの悩みについて書きたいと思います。

そして、自分が大人になって自立した時に、「こんなことを考えたこともあったなぁ」と読み返せるような記事にしたいです。

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僕はどんな職業に就くのだろう。

僕の人生では、お金を稼ぐことといったらバイトぐらいしかありません。

親から生活費をもらって生活しています。

自分の力だけで生きていくという経験をしたことがありません。

そんな僕からすると、経済的に自立するというのは未知の世界です。

自分で稼いで、生活を成り立たせるということがわからないのです。

経済的に自立するための職業って、どんな感じなのでしょうか。

バイトの延長みたいな感じなのかな。

自分がどんな職業に就いて、どんな生活を送っているのか想像がつきません。

未来の僕がいたら問いただしたいです。

それだけ不安で不安でしょうがないです。

今までの常識。

大学1年生の頃までは、こんなに悩んだことがありませんでした。

普通に就活をして、普通に仕事をして、普通に給料をもらって生活をする。

今までの人生と同じように、なんとなーく生きていくんだろうなあ、と考えていました。

私が考えていた仕事はこんな感じです。

  • 満員電車にうんざりしながら9:00ごろに出社。
  • 上司にイラつきながら自分の仕事をこなし、19:00ごろに退社する。
  • 帰りには、同僚と仕事の愚痴をこぼしながら飲み会を開き、夜遅くに帰宅。
  • 明日の仕事を憂鬱に思いながら寝床に着く。

そんな、いわゆる社蓄を思い描いていました。

自由に生きている人もいる。

でも、イケダハヤトさんや高城剛さんのような、自由な生き方をしている人を知り、考え方が変わりました。

彼らの考えに凄く共感できるし、自分の価値観も彼らのそれと似ていました。

例えば、お金の流れに関して、普通のサラリーマンのような、一つの職から給料を得るやり方は、リスクが非常に高いです。

その職が駄目になったら、収入が途絶えてしまうからです。

投資と同じように、収入に関してもリスクヘッジをする必要があります。

僕は少額ながら投資をしているので、一つのことに頼りすぎてしまうことの危険性は十分に理解しています。

なるべく多くの収入源を得て、リスクに備えるべきだと思います。

また、働き方に関しても、今はインターネットのお陰でどこにいても人とつながることができます。

そのため、わざわざ会社に行かなくても働くことができます。

堀江貴文さんが、会議やコミュニケーションはSkypeでやっていると言っていました。

直接会うからといって、生産性が上がるわけではないですし、無駄な会議も多々あると聞きます。

会議といっても、人件費は掛かっているので密度の濃い話し合いにしたいですよね。

Skypeであれば場所や時間を選ばないので、パッと始めてパッと終わらせることが可能です。

彼らのように活躍している人を見ると、自由に働くことも不可能ではないかな、と思えます。

我慢をせずに、自分らしく生きている人もいることを知りました。

僕の理想。

理想としては、働く時間や、働く場所を自分で決められるようになることです。

自分でスケジュール管理をして、その日の体調に合わせて、仕事の進め具合を調節します。

効率の良い午前中に大体の仕事を終わらせ、午後は単純作業などの頭をあまり使わない仕事をします。

また、仕事だけではなく家事や子育てにも精を出し、人生のタスクを着々とこなしていきたいです。

子どもの成長を見逃したくありませんし、家事や子育てを丸投げしたくはありません。

それだけではなく、健康管理にも気を使いたいです。

日々の筋トレをこなし、結果を残せるように毎日の体調を維持します。

仕事・家庭・子育て・健康の4つの柱を軸に、バランスよく自分の生活を組み立てていくことが僕の理想です。

これらの理想を叶えるには、時間や場所を縛られない職業が必要不可欠です。

わかっているけど、怖い。

ここまでツラツラと自分の考えを書いてきましたが、行動に移すことを考えると、非常に恐ろしいです。

周りと違うように生きるのは勇気が要ります。

先ほど、「時間や場所を縛られない職業が必要不可欠」と書きましたが、そんな職業はなかなかありません。

フリーランス等がそれに当てはまるのでしょう。

しかし、フリーランスと簡単に言いますが、何を提供すればいいのか検討もつきません。

今考えられるのは、プロブロガーやライターになることです。

パソコンがあれば、どこでも仕事ができます。

時間や場所に縛られません。

そして、自分だけの付加価値をつけることができます。

ですが、その過酷さは、世間を知らない僕でも分かります。

読者からニーズのある文章を書かなければいけません。

価値のある文章を生み出せなくなったら、その瞬間アウトです。

ちきりんさんやイケダハヤトさんみたいに、人柄が世間のニーズにマッチすればいいのですが、必ずしもうまくいくわけではありません。

ブログで生計を立てられる人もいれば、まったくダメな人も沢山います。

まとめ。

結局、何が言いたいのかわかりませんでしたね。(笑)

今の僕は、こういう言葉にならず、意味も分からないような思念がグルグルと渦巻いています。

不安がってもしょうがないことに不安がっています。

これが一人前になることなのかな、と勝手に理解しています。

でも、周りを見てみても、共感してくれる人がいないので、自分独特の悩みなんだと思います。

自分がどんな職業に就いて、どんな生活を送っているかは、時間が経てばわかることです。そのことについては、またこのブログに書いていこうと思います。

色々と悩んだ末に、どんな職を持つのか楽しみです。

ではでは。

追記(2019/3/30)

今の仕事と収入面について:設計事務所1年目の年収は380万円。

仕事の考え方について:会社との距離を適度に保つ。

ブログについて:ブログは私の生きがい。

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